心理的安全性を担保して

個人やチームのパフォーマンス向上を図るために

開催日時:6月8日(水)20時~22時

開催場所:オンライン

参加費:無料

タイムスケジュール:

20:00 開会挨拶と参加ルール
20:05 講義①:
   ・居心地の良い職場って?
   ・近年、注目を集めている組織の「心理的安全性」を高めるには
   
20:35 講義②:
   ・氣質組織論で心理的安全性を実現!
   ・組織の中で動きやすくなるための氣質活用法
   
21:15 ディスカッション:組織/グループで働く氣質診断士の先生方が事例のお話しをします。

21:45 質疑応答と講座案内
参加費無料

こんなお悩みありませんか?

  • 職場の人間関係がギクシャクしている

  • 自分なりに頑張っているのに評価されない

  • 職場に苦手な上司や同僚がいる

  • 部下や後輩の良さを引き出せていない

  • 会議で建設的な意見やアイデアが出ない

  • 期待していた人材が辞めていく

  • 期待していた人材が辞めていく

そのお悩みを解決します!

一般社団法人氣質診断士協会のミニフォーラムでは

組織で働くあなたが笑顔になるような

氣質組織論の考え方、見方、活用の方法を提供しています。

こんな方が対象です

  • チーム作りに悩むリーダーの方

  • 生産性向上を望む経営者の方

  • 人事採用に関わる方

  • 楽しい職場で働きたい方

  • 楽しい職場で働きたい方

氣質組織論元年への思い

心理的安全性とは

「心理的安全性」とは、「psychological safety(サイコロジカル・セーフティ)」という英語を和訳した心理学用語で、「恐怖や不安を感じることなく何でも言い合えるチームの中で、自分が自分らしく働いている状態」を指します。

Google社のリサーチチームが、心理的安全性が生産性の高いチームづくりに最も重要であることを発表して以来、注目されるようになりました。

氣質診断士協会では、この「心理的安全性」を実現する考え方の一つとして氣質組織論を推奨しています。

職場のストレスをずっと我慢していませんか?

職場にストレスを感じる原因として、どのようなことが考えられるでしょうか。

原因の多くは、「コミュニケーションが取りにくい」「サポートや支援がない」「理不尽なことを言われる」「頑張っているのに評価されない」など、人間関係と職場の雰囲気によるものです。

コミュニケーションが取りにくいと協力して仕事をすることができないし、迷った時に相談ができずミスが起こります。人手不足などで忙しい職場では、心の余裕がなくなりサポートや支援も期待できない環境が生まれます。その状況の中で、人格を否定するようなパワハラやセクハラがあると辞めていく人が増えます。いくら教えても辞められて疲弊しながら残ったリーダーやメンバーは、更にストレスが高い職場で働くことになります。


まさに、私の職場だ!と思った方へ。努力が足りない、どうせ言っても変わらないと諦めたままでいいですか?自分ひとりで苦しまないで一緒に考えましょう。

氣質組織論メリット1
1

自分が分かることで、上司や部下、仲間との関係が変わる!

自分の本質を知ることで、自分の強みや周りの人との違いを客観的に理解できるようになります。相手の言動の裏にある本質を知ることで、受け取り方が変わり相手に響くアプローチができるようになります。

そんなことできたらいいな!そう感じたあなたは↓↓↓
氣質組織論メリット2
2

グループ内の各メンバーの関係性と役割が分かる!

氣質のタイプは10個に分かれ、更に3つの関係性とリーダーシップの傾向に違いがあります。この違いから、メンバーの特性を生かしたグループ内の役割やポジションが分かるので、仕事のやりがいが生まれ個人やグループのパフォーマンス向上につながります。

関係性改善に役立ちそう、興味の湧いたあなたは↓↓↓
氣質組織論メリット3
3

組織の構造(バランスと傾向)を客観的に見ることができる!

グループや組織全体の状況を構成メンバーのバランスと傾向から診断することができます。氣質組織論から分析することで、経験値や感覚に頼らないバランスのいい組織作りが可能になります。

客観視が必要なリーダーのあなたは↓↓↓

氣質組織論で、働くのが楽しい職場へ

氣質組織論は、組織やグループの状態を氣質のバランスと傾向から診断する考え方です。

個人が持つ特性(氣質)やバランスの見方を組織の中でも同様に当てはめることで、シンプルに傾向と対策が見えてくるためです。

氣質には、良い悪いはなく、全ての要素が揃った時に大きなエネルギー循環が起きます。

みんなちがって、みんないい。氣質診断士協会の基本方針です。


働くのが楽しい職場は、ただ楽しいだけの場所ではありません。

組織やグループの目的や目標を共有し、自分が組織に貢献するための役割やポジションが明確で、正当な評価をされる。そのために前向きな意見交換やコミュニケーションが活発に行われている、そんな職場ではないでしょうか。

この職場環境の基礎になるのが、多様性と包括性です。

氣質を通じて違いを理解し受け入れる多様性(ダイバーシティ)とお互いの違いや考え方が認められ活かされている包括性(インクルージョン)を分かりやすく理解するツールとして、組織を活性化させる『氣質組織論』を知ってください!

一般社団法人氣質診断士協会理事紹介

理事長 岩井美詠子

コロラド州立大学、大学院で心理学、人材育成で博士号取得。医療、福祉、企業で自己効力感をアップさせ、メンタル不調を予防するレジリエンス研修やポジティブメンタルヘルスの研修を提供している。ストレス原因の一位としてあげられる人間関係を向上させる氣質組織論を広める活動をしている。ライフワークは、「今、ここを私らしく生きる」をキーワードに氣質も取り入れた「メメント・モリ:最良の生き方」研修。

副理事長 今津知那美

テレマーケティング会社のマネージャーとして、コールセンターの現場マネジメントに20年以上関わった経験を活かして、企業研修や業務品質強化を目的としたコンサルティングを行っている。モットーは「人は適材適所に配置されると必ず成長する」。『自分らしく活躍して働き暮らす人を応援する』をビジョンに掲げて、氣質組織論を企業に広める活動をしている。

副理事長 今津知那美

テレマーケティング会社のマネージャーとして、コールセンターの現場マネジメントに20年以上関わった経験を活かして、企業研修や業務品質強化を目的としたコンサルティングを行っている。モットーは「人は適材適所に配置されると必ず成長する」。『自分らしく活躍して働き暮らす人を応援する』をビジョンに掲げて、氣質組織論を企業に広める活動をしている。

私たちの思い

氣質診断士協会では、「みんなちがって、みんないい」を基本方針として、生まれ持った素晴らしい本質を理解し、その人らしく幸せに生きる人を増やす活動をしています。

2017年の設立以来、個人の人間関係のストレスを改善するコミュニケーションツールとして氣質を広めてきましたが、5周年を迎えた2022年は組織で働く人の悩みを解決したいと考え、組織を整え活性化させる氣質組織論を広めるために、4月から2か月ごとにオンラインで氣質ミニフォーラムを開催しています。